面接官への逆質問テクニック 中高年の転職支援相談

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面接官への逆質問テクニック 

中高年の転職活動を支援する情報です

 ひと通り面接官からの質問を受けたあと、最後に聞かれる「なにか質問はありますか?」の問いかけ。
これに対して「特に何もありません」では、あまりにもったいない話。
 この質問は、その企業への興味・関心の強さを示すチャンスでもあるのです。
事前にポイントを整理し、最後のアピールタイムを有効活用しましょう!


 5つくらいは準備しておきましょう

準備してきた質問が面接中のやりとりの中で回答を得てしまうことも考えられます。
 質問はできるだけ多めに準備しておきましょう。
また、募集要項にすでに書かれていることや面接官がすでに話したことを聞いてしまうなど、ケアレスミスにも注意しましょう。


面接官によって聞く質問を分けましょう

 面接官がどのような役職・立場かによって、見ているポイント、質問すべき内容は異なるものです。
 人事担当者であれば人間性や意欲、会社との相性、現場の社員であれば経験やスキル、または職場の空気とフィットするか…など、それぞれが評価するポイントを想定し、準備しておきましょう。


YES
/NOで答えられる質問は避けましょう

 面接官がひとことで答えて終わってしまうような「YES/NO」だけを聞くような形式は、コミュニケーションのうえでもあまり好ましくありません。
「何を・どのように」といった具体化ができないか?ということを意識してみるとよいでしょう。
 例えば「○○に携わることはできますか?」→「○○に携わりたいのですが、どのようなスキルや資質が必要でしょうか?」といった言い換えも可能です。


福利厚生や年収に対する質問は注意しましょう

 残業、休日、年収…気になるのは当然なのですが、聞き方によっては仕事に対する考えや姿勢を疑われてしまうことも少なくありません。
 マイナス印象を与えがちなのは主に「理由無く拒絶/固執している」「職務内容よりも待遇面が判断基準になっている」ように見えてしまう内容。
 注意しましょう。

 






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[ 2008/02/04 05:06 ] 中高年の転職支援 | TB(0) | CM(0)

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