【中高年の転職活動を支援する情報です!】
面接を複数回行っています。(30代40代中高年の転職)
しかも、面接によって、面接官は人事担当ばかりでなく、配属先の上司や役員クラスの場合も。
これは複数の面接官が見ることで人物を総合的に判断したいという意向によるもの。
それに加えて、面接官が人事担当か配属先の上司か、もしくは社長・役員クラスかによって、合否の判断基準が異なっているからという理由もある!
基本的に、応募者と最初に相対するのが人事担当
会社全体を客観的に見る立場から、その応募者の人物面が、社風や職種と合っているかどうかを総合的に判断しています。
応募者と会社との、お互いのミスマッチを防ぐために、転職理由や志望動機にあいまいな点がないかなどを重視します。
書類選考通過後の面接段階では、スキルチェックは現場責任者に任せ、人柄や考え方が社風や職種に合うかどうかを客観的に判断。
希望職種以外に対応できる可能性は?
今後、マネージャーへ転身する資質は?
など、長期的・総合的なポテンシャルを見ます。
現場責任者が最も知っておきたいのは、
いま現在、即戦力として活躍できるだけのスキルを持っているかどうかという点。
自分の下に配属される相手なので、一緒に気持ちよく仕事ができるかといった点もポイント。
また、チームメンバーとの相性も重視されます。
現在のスキルが企業側の求める職種と少し異なっていたり、そのレベルに届いていなくてもポテンシャルを感じる人材ならOKになる場合も。
ポイント
現在のスキルを詳しく、分かりやすく説明することが大切
自分のやってきたことを伝える際には、相手の意図にぴったり合った回答を
具体的なエピソードを添えて
面接官の本音
ご本人の希望と当社でできる仕事が本当に合っていて、能力を発揮してもらえるかどうか
前職についての批判・不満ばかりになってくる方は、やはりNGです
今までに行ってきた具体的な経験談を聞いて、実際の行動が伴う方かどうかも知りたい
初対面である我々に対して、どれだけ上手にコミュニケーションを図れるかが、スキルチェックにもなる
こちらも探りながら質問を投げているので、その意図を的確に汲み取って、簡潔かつ具体的に自分のスキルを説明できる方が望ましいですね。
チームのなかで能力をきちんと発揮できるかという点も必要不可欠なスキル。
自分のチーム内でうまくやっていけそうかどうかという視点で、コミュニケーション力も重視しています。
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